野球をする球場の大きさ

野球場は、外野フィールドや観客スタンド、ファウルグランド、フェンスまでの距離など、その大きさはいろいろになります。しかし、ダイヤモンドと呼ばれている内野のフィールドは絶対に統一されております。バッテリー間や塁間の距離、ピッチャープレート、ホームベース、バッターボックス、コーチャーボックスの大きさもルールで厳密に決まれています。このため、同じ大会でも予選などで違う球場を使用しても試合は成立します。

設備についての説明

スコアボード:両チーム名と得点を書き込むボードです。大きな球場になるとセンターの外野フェンス上に設置され、電光掲示される場合もあります。

後方にあるネット:ファウルボールなどがグランド外に出るのを防ぐため、金属や合成繊維の網が張られています。

ポール:ファウルとヒットのゾーンの境目にあるポールです。この内側を打球が通過しつつ、一度もバウンドせず、フェンスを越えたらホームランになります。

ベンチ:ベンチは一塁側と三塁側にあり、それぞれ両チームのメンバーが待機します。むやみにベンチから出てはいけません。

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